ぽっこりお腹

お腹を引っ込めて無理にドアを通った

荷物が置いてあったので、ドアを少しだけ開けて横を向いて通ろうとした時、お腹だけつっかえたことがありました。その時に、「ああ、お腹なんとかしたい」と思いました。だって、明らかにお腹だけがぶつかっていて、一瞬「うっ」と力を入れてみたんだけどもう遅い感じで、本当に悲しかったです。胸がぶつかれば良かったのに、腹なんだ。そこも悲しかった。お腹にポケットが付いたトレーナーなのがいけなかったのだと自分に言い聞かせて、ちょっと無理に通りました。

卒業式にスカートを安全ピンで止めて出席するのはあまり良くない

息子の卒業式のお知らせが来た時に、少し不安だったので事前に服を着てみたら、案の定スカートのホックがしめられませんでした。一度だけのために新しいのを買うまでもないと思ったので、ダイエットをすることにしました。朝はシリアルで、昼はおにぎりかサンドイッチにして二週間ほど頑張ってみましたが、卒業式には間に合いませんでした。仕方がないので安全ピンでスカートを止めて出席しました。それだとチャックがだんだん落ちてくるので、時々そーっと締め直しました。厳粛な空気が台無しでした。

パンツさえも似合わなくなって

少々きつめのパンツを履いた時に、お腹の肉がパンツに乗るのを見ると一気に落ち込みます。

 

肉が乗っただけで上に着る服はそれを隠せるものばかりになってしまうのです。

 

それにお腹を締め付けられると何をするにも苦しく、座るだけでも一苦労です。

 

上半身の服だけでなく、下半身の服さえ制限されるのは正直困ります。

 

おかげでワンピース等ウエストまわりを隠せる服が中心の生活になってしまいました。

 

かっこよくパンツスタイルを決める為にもお腹痩せがしたいです。

心もお財布も痛い…激太り体験

ずばり、洋服を買いなおさないといけなくなった時です。

 

今年の夏、転職を機に生活リズムが大きく変わり、気付かない間に7キロも太りました。

 

夏服に衣替えしたら、去年穿いていたGパンはパンパン。なんとかお腹まで上げましたが、ファスナーがしまりませんでした。

 

自分の体型に自信が持てなくなったのももちろんですが、転職したばかりで収入も安定しなかったので、夏服を一式買い換えるのはかなり痛い出費です。

 

人から見れば言わなきゃわからないぐらいの変化でしたが、お財布にひびいた時がダイエットを決意した瞬間です。